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Author:umayuu
♪♪好きなこと♪♪ ①お酒飲むこと ②おいしいもの食べること ③お気に入りの海外ドラマみること ④愛車IDIOMでのポタリング ⑤図書館で借りた本を読むこと ⑥まーったりと過ごすこと
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| 保険室のお留守番日記 保険代理店の事務所(保険室)でお留守番中に、普段の何気ない出来事を書きとめていきます。 |
| しまなみ海道&讃岐うどんサイクリングツアー♪ ~5/3(2日目)~ |
たらふくおいしい晩ごはんを食べて、洗濯して、即効爆睡しました。
さぁ2日目のお天気は? お部屋からはキラキラきれいな海が。でも雲が・・・すっきりしませんねぇ。

今日は3日間で一番距離を走る日です。 朝ごはん、しっかりいただきました!!!バナナがうれしい

8時に「民宿とも」さんを出発しました。四国中央市まで走ります。 手を振って見送っていただきました。ウキウキ気分で出発で~す!

島の南側をぐるりと走ろうと決めてコース、出発してすぐにやっぱりありました。 「しまなみにはないじゃ~ん」と思っていた峠。。。さらに峠。
この日は100㌔以上走らなきゃならないのに体力消耗しちゃいそうで焦りました。 でも、平坦ばかりも面白くないでしょ? 考えようによってはアップダウンがあるのって旅のスパイス的な役割というか でもこのルート、あまり整備が行き届いてなくて。 せっかく坂を上っても草木が茂っていて海があまり見えず残念。

うねうね走ること9㌔ほど。 千年松海水浴場で記念撮影 お天気も回復してきました。 やっぱり海には晴天が似合う

マンホールにも橋と渦潮です

心の準備をしていなかった峠を越えて、 いよいよしまなみ最後の橋「来島海峡大橋」が見えてきました。

初チャレンジのパノラマ撮影

道の駅いきいき館でしばし休憩。 今日はたくさん走るので意識して休憩を多めにとります。 しかし、この景色は癒されますなぁ~

民宿のお母さんからいただいた金平糖をパクリ。 甘くて懐かしい味、疲れがとれていきます

前日は自転車も少ないしウォーキングしてる人なんてもちろんゼロ! さすがにこの日は家族でレンタサイクルの方や団体でウォーキングの方で橋は大賑わい!!

少し渦巻いてました。


橋を渡りきったらしまなみ海道もいよいよ終わりです。 JR今治駅へ向かいます。

サイクルロードを示す青いライン、気付かない間に終了していました。 終了地点で記念撮影したかったのに残念。

今治駅に向かったお目当てはこちら!

ジャイアントストア今治です。 こちらはしまなみ海道ライドをサポートお店という事で、 レンタサイクルやシャワールームなどが用意されています。 スポーツバイクをいきなり買うのはためらわれる方にはおすすめですよね。

こんな自転車も発見。 一体ウェアーはどんなのなんでしょうか?


本当はここで、B級グルメ今治焼豚玉子飯を食べる予定。
しかし、すでに11時。かなり遅れ気味のため断念。
西条市に向かって走っているとジェラートののぼりが。

糖分補給はしておかなければね♪ グラッシェさんです。

こちらのジェラートはフルーツがごろっと入っています。

店内にもイートスペースがありましたが気持ちのいいお天気なので 店頭のベンチでいただきました。 クリームチーズのジェラートを無料で「ちょっとのせ」してくださいました
お昼ご飯を予定している西条市まで順調に走りました。 マルトモ水産さんで海鮮丼!と思ったら順番待ちの人・人・人! さすが食べログ1位の人気店です。すでに14時近かったんですが、待ち時間が読めません。 残念ながら断念。

で、こんなこともあろうかと「旅のしおり」に準備しておいたんです。

台湾料理 昇龍さんで食べることにしました。


お隣のテーブルの女性には「これだとご飯多いですか?減らしましょうか?」と確認してたのに わたくしにはそのような確認は一切なし!
ま、もちろん完食ですけどね ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

すでに時間も遅れ気味で天候も怪しくなってきていました。 でも、どうしても寄っておきたいところがありました。 「うちぬき」と呼ばれる名水百選にも選ばれる自噴井です。 市内の各所にあっておいしいお水が飲めるらしいのです。

伊予西条駅の所なら寄ってもいいと許可が出たので大急ぎで向かいました。 ドリンクボトルに満タン入れて大満足♪

田んぼと道しかない所を、相方さんの背中を必死に追いかけひた走ります。 すると、ポツ・・・・ポツ・・・ポタ・ポタ
「ん?」と思ったら
ザバ――――――――――――――ッ!!
もう笑うしかありませんね。 合羽着る間もなくずぶ濡れです。 なんたって雨宿りできるところもないんです。よりによってこんな所で降らなくても。 焦って合羽がうまく着れなくて、まごまごしちゃうし笑えてくるし(笑)
で、ようやく合羽を着た時にはほぼ止んでるし(爆)
濡れましたけど、これはこれで楽しかったです♪
そこから少し走ってもうすぐで四国中央市!というとこで自転車の点検をする相方さん。 何か嫌な予感がしたのかもしれません。 私は「もう少しやわー 」なんてぼへーっと休憩してました。

再び走り出すと、徐々に徐々に坂がきつくなってきました。
悪夢の始まりです!!!
この坂がしつっこい!!!
のぼってものぼっても続く坂!!


途中で歩けば良かったんです。 でも上りきってみたかった。達成感を味わいたかったんです。 「あと少し。あと少し。次のカーブを曲がれば下り坂のはず。。。。。あと少し。。」
9%の坂が2㌔近く続いたようです。途中記憶ありません (;´ρ`) グッタリ
結局上りきったものの、達成感どころではありません。 自分の限界を超えてしまったようです。情けない。 頭は暑くて顔から大量の汗がでるのに体は寒い。 坂のてっぺんで動けなくなってしまいました。
一度は立ち上がりましたが気分が悪く脳貧血になりかけて、また座ってしまいました。
全く平然としている相方さんの横で、しばし休憩です。
せめて呼吸が整うまで休みたかったんですが、山上は雨がポツリポツリ。 しかもどんどん暗くなってきます。
「危ないから、雨で道路が濡れる前に
ここから下ってしまおう」
相方さんの冷静な意見。
またこの下り坂が急で長いこと!!!
「うぎゃ――――――――っ!!
(━━━┳━━━○━━━┳━━━)!!」
この夜は気分が悪く食がすすみませんでした。。。。。 へたれな自分が悲しいやら情けないやら。。。。。
<走行記録>
 https://pioneer-bicycle.com/record/share/12877
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| 今週末は… |

果たして認定証はゲットできるか!!
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| しまなみ海道&讃岐うどんサイクリングツアー♪ ~5/2(後編)~ |
雨対策を万全に整えて(笑)、

いざ出発です!!
初日は大島にある「民宿とも」まで約60㌔を走ります。
この雨 で写真をとる余裕もなくひたすら走る私。 しかし!相方さんは考えてました!! チャック付のナイロン小袋にデジカメを入れて撮影 旅の思い出をたくさん残してくれてました  そんな理由で写真が少し曇っていますがお許しください 
しまなみ海道のサイクリングロードには青いラインが引いてありました。 そのラインとポタナビを頼りに順調に走ります。 渡船を降りてから走ること約6㌔。最初の橋「因島大橋」です。

ポタナビの防滴対応性能 、検証中! 果たしてこの雨に耐えられるか!!!

この橋は自動車道路との二段構造。 「少し雨が凌げるじゃん 」と思ってたら・・・ 上を車が走るたびに振動で上から大量な大粒の水滴が

その因島大橋を渡ってすぐの因島大橋公園にある「はっさく屋」さん。 こちらが1つ目のグルメスポットです。

こちらで有名なのが、この「はっさく大福」! 白餡の甘さと、はっさくのほろ苦甘酸っぱさが絶妙 ♪ めちゃくちゃおいしいです!!どうして苺大福並みに流行らないのか不思議なくらい!!!
 
お店の方はサイクリストに慣れているのか「服が濡れていてもいいですよ、お店の中でどうぞ」と 親切に仰ってくださいましたが、濡れているだけではなく泥で汚れていたので 遠慮してお店の外でいただきました。
リュックの底に雨と泥がはねてとんでもないことになっていることが判明!! 急きょ、緊急対策を施しました。

※さすがにこれはねぇ・・・帰宅してすぐにレインカバーを買いました
これでリュックも大丈夫!出発です。 平坦な走りやすい道を快調に進みます。 橋にあがるスロープも緩やかめでスポーツバイクなら軽々上れます。 2つ目の「生口橋」は斜めに張ったケーブルが印象的な斜張橋です。

橋を渡って海沿いを進むと「瀬戸田ドルチェ」があります。 ここは手作りジェラートが有名なお店です。 さすがサイクリストの聖地ですね、スタンドのない自転車でも簡単に駐車できるようにしてあります。

「伯方の塩」&「瀬戸田のデコみかん」のダブルをいただきました。 さっぱりしておいしい!やっぱり定期的な糖分補給は必要ですよー え?間隔が短すぎます?
 
こちらではレンタサイクルのママチャリでやってきた大学生らしき若者3名とお話ししました。 実は渡船でも一緒で、その後は追い越されたり抜かしたりを繰り返していたんです。 男子1名・女子2名で「今日は伯方島までなんで後半分です。。。まだ初心者なんで 」と控えめに話す3人。
一体どういう組み合わせの3人なんだ???
おばちゃんはそれが気になって気になって。でも聞けなくて
そんなことより、明日は折り返すのか今治まで行くのか聞けばよかったな。 今回はこんな天気だったけど懲りずに自転車乗ってほしいですね。
次の橋は「多々羅大橋」 この橋も生口橋と同じ斜張橋ですが、長さも支間も生口橋の倍。 生口橋を完成させた技術があってこそできた橋なんだそうです。
 
ここまでこんなずぶ濡れでも入れそうなお店を探しながら走ったんですが なかなか見つからず、お昼ご飯がまだです。 多々羅大橋を渡るとすぐそこに道の駅があったので立ち寄りました。 外に屋根付きのフードコートがあって、ここなら大丈夫そうです。 たこ焼き(ポン酢)と大三島ソースオムそばを二人でわけっこです。

海鮮丼やお刺身定食・・・予定していたお昼と違ってガッカリ
と思ってたら、このソースオムそばがおいしい!
もう一つ追加注文したかったくらいです。でもすでに13:30、夕食のこともあるし我慢しました。
この大三島で立ち寄りたかったボッコ製菓さん。 1月~5月限定販売の島いちごどら焼きがお目当てだったんです。

でも予定より遅れ気味なのと、この天気で早く暗くなりそうなので
まさかの!まさかの断念です。。。
食べたかったよー!!!
悔しさをバネにペダルをこぎます。 「大三島大橋」が見えてきました。アーチがきれいですね。

その時も私の頭の中は島いちごどら焼きの悔しさでいっぱいでしたけども


伯方島を10分も走ると本日最後の橋「伯方・大島大橋」です。

橋を渡ればラストスパートです! この辺りは、以前に車で来たことがあってちょっと懐かしかったです。 歴史好きな方なら「村上水軍博物館」とか立ち寄ったりするのかも。 博物館から小山を越えたら本日のお宿「民宿とも」さんに到着です。

とっても優しそうなお母さんと(息子さんでしょうか)男性が出迎えてくださいました。 GWの合い間で宿泊は私たちだけ。 「お客さんは2人だけだし気楽にゆっくりしてね」と満面の笑顔のお母さん。 明日に備えて早く休もうと考えていた私たちの「17時から晩ごはん」という わがままも快く引き受けてくださいました。
ホテルとは違う大きなお風呂 これが一番疲れがとれますよね。
それと、やっぱりこれ!

そしてお魚づくしの晩ごはん!!

 
 
 
おいしかった鯛めし 、おにぎりにしてお部屋に持ってきてくださいました。 ホントに優しいお宿です。
<走行記録> IDIOM号にはポタナビに付属のケイデンスセンサーそ装着しました。 きちんと作動していて一安心です。 あの雨の中でも正常作動でしっかり記録が残ってます!

 https://pioneer-bicycle.com/record/share/12771
淡路島や小豆島を周って「島=アップダウンが激しくて辛いとこが必ずある」って思ってたけど、 しまなみ海道は平坦で楽勝だし、広いお風呂にゆっくり入って、おいしいものお腹いっっっぱい食べて!
もう最高です!
さぁ後は明日に向けて寝るだけ!!
そう、この時の私はまだ知らなかったんです。 翌日に待ち受ける悪夢を・・・
(続く・・・ )
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| しまなみ海道&讃岐うどんサイクリングツアー♪ ~5/2 (前編)~ |
GW直前に、相方さんからとある提案が。
「GW、しまなみ海道走って讃岐うどん食べに行くで」
あ、提案じゃなくて脳内会議での決定報告でした 
すでにGWで宿がいっぱいな中、出発を5/2にすることでようやく宿泊先が見つかり決行することに。 荷物はできるだけ少なく少なく。

7:20京都駅発のひかり491号で福山へ!

お気づきになりました?・・・っていうかご存知ですよね ?
はい・・・5/2は、雨!雨!!雨!!! 
しかぁし!我々に雨天中止という文字はないのです。
あるのは雨天決行のみ!!!
福山まで新幹線で1時間20分。 途中、早起きして詰め込んだ「筍づくし弁当 」で腹ごしらえ。

福山駅で在来線に乗り換えて約20分で尾道駅に到着です。 小豆島一周サイクリングを思い出させるこの天気。 どうやら雨女決定みたいです 

(小豆島の雨の様子はこちらを→小豆島一周サイクリングツアー♪)
駅前で自転車を組み立てたりポタナビをセットして準備です。 あらかじめルートラボで今回のルートを作成して、サイクルラボのマイページに登録しておきました。 ポタナビ本体とデータを同期して準備OKでーす。

すると年配の男性に声をかけられました。 「この自転車はよく走るんか?軽いんか?」 「タイヤ細いなぁ!」 (ポタナビを見て)「これナビか?ほーっ!地図でるんか?」 「今から渡船乗るんか?うん、それがええ!」 興味深げにしきりに話しかけてくださいました。 そして、ママチャリのタイヤより溝が少ないタイヤを何度も触って「気を付けてな」と心配まで。 ちょっとほっこりしちゃいました。 優しいおじいちゃんとの出会いで、雨はきついけど楽しい旅になる予感がしてきました。
駅のすぐ目の前に向島までの渡船乗り場があります。 少しづつ場所を変えて何ヵ所かに乗り場があるようです。それぞれが5~10分間隔で運航されてるというんですから、大阪の市バス並みの本数ですよね。 奥に写ってるちょっと韓国?中国?ちっくなお屋根がついているのが渡船です。

なんでこの形なのかわからないけど、なんかかわいい

こんな感じでそのまま乗り込みます。 船が出るとおじさんが集金に。大人100円と自転車10円の合計110円。 おじさん、あんまり金額とか確認せずにざっくり集めてました。ちょっとびっくり 雨で尾道城もぼんやりとしか見えません。

小豆島の日記をご覧の皆様は、この合羽姿ご存知ですよね。 2回目の登場!! 397円!頑張ってくれてます。
今回はアイテムをプラス!靴カバーのナイロン袋&輪ゴムです。

だって、見た目なんか構ってられません!

さぁスタートです♪
続く~♪♪♪
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| 楽しかった~♪♪♪ |
「IDIOMで行く!しまなみ海道&讃岐うどんサイクリングツアー」
予定どおりの240㌔、ケガをすることなく無事走り抜きました 
これからぼちぼちと旅日記のアップしていきま~す!!!

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